Sleep Cycle power nap (アプリレビュー)

レビュアー:渡辺 武友 HALアプリレビュー | 2014年3月14日 金曜日
                        
2009年にリリース後、世界的にヒットした睡眠サポートアプリ「Sleep Cycle alarm clock」は、睡眠の質を加速度センサーで計測し、起きたい時間付近の眠りが浅くなったタイミングで起こしてくれるアプリです(現在、追加機能あり)。そのSleep Cycleに姉妹アプリが登場しました。夜間の本格的な睡眠ではなく『昼寝』に着目したアプリ「Sleep Cycle power nap」を紹介します! iconSleep Cycle power nap
開発: 開発: Northcube AB 価格: ¥200 リリース: 2014年2月20日 [ヘルスケア/フィットネス] dl_appStore
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                        ● 操作感・解説 短時間の昼寝が疲労回復、集中力アップなどに効果的と言われています。そんな昼寝をサポートしてくれる睡眠アプリは他にもあるのですが、この「Sleep Cycle power nap」は昼寝のみをサポートする設計となっています。 使い方は、設定で寝るときに聴くサウンド、起きるときのサウンド、スヌーズを選び、Power nap(20分で起きる)、Recovert nap(45分で起きる)、1 sleep cycle(120分で起きる)からどれくらい寝るかを選んでスタートをタップします。写真のようにポケットに入れるなど、体に密着させておきます。加速度センサーで動きを読み、指定時間の眠りが浅いタイミングに起こしてくれます。 画面はスタート画面と設定、解説画面しかないシンプルなもので、すべて英語ですが迷いなく使えると思います。 ● まとめ 睡眠時間は15分程度の短いものがよいとか、1時間は眠ってしまった方がよいなど諸説ありますが、個人的には疲れを感じたり、集中力が低下したときに10分だけでも眠る(目をつぶっておくだけでも)とかなりスッキリした気分になれると思っています。 今回紹介のアプリの機能、実は「Sleep Cycle alarm clock」でも体験できます。こちらの方が5分単位で設定もできます。ただし、20分のような短い時間の設定は難しいです。なぜなら「Sleep Cycle alarm clock」の方は起きる時間の30分前から眠りの浅いタイミングにアラームが鳴り出してしまうのです。またケーブルを繋ぎっぱなしにしないで使えるのも手軽でよいです。ちょい寝をしたい方はこの「Sleep Cycle power nap」を使ってみてください   ● 健康アプリとしての評価 ・使用期間:2週間程度 ・使用頻度:週2日程度
評価ポイント 評価 コメント
操作の分かりやすさ とてもシンプル
アプリの構成  画面は3つのみ(サウンド選択は別途あり)
画面の見やすさ 寝起きでの操作も安心
反応のよさ 寝起きも誤動作なく使える
好感度
内容の信頼性 科学的表記は特になし
継続性    
役立ち感 ケーブルなしで使える
  btn_app-intro

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