RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡 (アプリレビュー)

レビュアー:渡辺 武友 HALアプリレビュー | 2014年4月15日 火曜日
                        
所長の渡辺です。この4月から自転車通勤&運動を始めました!せっかくなのでアプリを使ってよりモチベーションアップしていきたいと思ってます。いくつか試している中から、今回は「RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡」を紹介します! iconRunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡
開発: 開発: FitnessKeeper, Inc. 価格: 無料 リリース: 更新: 2014年4月9日 [ヘルスケア/フィットネス] dl_googlePlaydl_appStore
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                        ● 操作感・解説 GPSを活用してトラッキングするアプリです。画面は他のランニング系アプリと同じく、距離、時間、地図、平均速度、1kmごとのラップタイム、消費カロリーなどを表示してくれます。またお好みのタイミングで運動中の距離や時間を音声で知らせてくれます。 使い方は、まず基本情報(性別、身長など)を設定し、行う種目「アクティビティタイプ」を選択。その他、距離をキロ表示かマイル表示にするか、音声によるアナウンスを入れるか、音楽をかけるかなどを設定します。設定後はスタートをタップすれば記録がはじまります。 私も以前(2年前くらい)、ランニングで使っていました。ランニングではヘッドフォンを使えるので音楽を流していましたが、サイクリングではヘッドフォンは禁止なので、音声アナウンスだけオンにしています。スマートフォンを腕に付けているのですが、ヘッドフォンではないので走りながらではうまく聞き取ることができませんが、何かしらのアラートが出たことはわかるので画面で確認しています。画面表示は走りながら見ることを前提に作られているので、非常に見やすいです。メイン画面のペースを表す棒グラフもよいですね。有酸素運動はペースが上がりやすく、逆に効果が薄れると言われます。これを使って適切なペースで走れることを身に付けるとよいでしょう。 ランナー向けには、トレーニングメニューも豊富に用意されていますので、ランニングクラブなどに行く時間が取れない方は、こちらを使ってみてはいかがでしょうか? まとめ 「Runtastic」「Endomondo Sports Tracker」と並び、リリース以来数年に渡りランキング上位にいる運動トラッキングアプリです。「Runtastic」が種目に合わせ複数のアプリをリリースしているのに対し、「Runkeeper」は1つのアプリで複数の種目に対応しています。ランニングやサイクリングはもちろんのこと、スキー、スノーボード、スイミング、車椅子などGPSを活用して記録できるものが複数対応できます。 現在はiPhone5sのM7コプロセッサに対応し、「ポケットトラック」と言う、ウォーキングを15分以上行うとアプリを立ち上げていなくても自動で計測できるようになりました。 また、Wi-FiとBluetoothを使って他の人のiPhoneとやり取りできる「AirDrop」にも対応しています。TwitterやFacebookで多くの人に伝えるのではなく、特定の仲間とのコミュニケーションに役立ちます。 「Runkeeper」は他にも新しい技術をいち早く取り入れています。SONYのSmartWatch 2やPebbleなどのスマートウォッチでも使うことができます。特にランナーなど、運動中の確認は腕時計タイプの方が楽に確認できてよいですね。 機能はシンプルながら、スマートデバイスの環境に合わせ進化する「Runkeeper」。長期的に利用するには安心して使えるアプリと言えます。   ● 健康アプリとしての評価 ・使用期間:サイクリングとして2週間 ・使用頻度:週3回程度
評価ポイント 評価 コメント
操作の分かりやすさ 事前に画面表示されるものをしっかり確認しておくべき
アプリの構成 複数種目があるが基本構成は同じ
画面の見やすさ 運動しながらでも確認しやすい
反応のよさ    
好感度 音声アナウンスが適度な量になっている
内容の信頼性 スマートフォンのGPS機能に左右される
継続性 目標設定をいろいろ選べる
役立ち感 デバイスの新しい機能にも対応し、シンプルで長期的に使っていける
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