Breeze – Pedometer and activity tracker made simple (アプリレビュー)

レビュアー:渡辺 武友 HALアプリレビュー | 2014年5月31日 土曜日
                        
4月にレビューを紹介した「RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡」、新たにiPhone5sに搭載されたM7コプロセッサに対応したアプリ「Breeze – Pedometer and activity tracker made simple」が登場しました。しばらく使ってみたので使い勝手を紹介します! iconBreeze – Pedometer and activity tracker made simple
開発: 開発: FitnessKeeper, Inc. 価格: 無料 リリース: 更新: 2014年4月30日 [ヘルスケア/フィットネス]※2015年11月現在、アプリ提供終了
                        ● 操作感・解説 M7コプロセッサにより自動で歩数記録をしてくれるアプリです。特長は、アプリを使っていることを意識していなくても、ある程度まとまって歩くと、どの場所(地図)でどの区間歩いたかを知らせてくれます。生活の中のどのタイミングでどのくらい歩けているのか確認できるので、もう少し歩数を増やせそうなタイミングがいつ、どこなのか、自然と考えてしまうような流れを作ってくれています。 もう1つの特長として、前日の歩数記録を踏まえて目標歩数が変動します。頑張って歩けていれば翌日の目標は1万歩くらい、あまり歩けていなければ5,000歩くらいと毎日変わっていきます。 アプリ自体は意識的に操作することはありません。通知が来たらアプリを開いて歩数やレコメンド内容を確認する程度です。 すべて英語ですが、操作がシンプルなので特に問題はないと思います。 まとめ iPhone5sのM7コプロセッサによる自動歩数記録に対応したアプリがかなり増えてきました。既存のダイエットアプリに機能追加したものも多く見られます。「Runkeeper」でもすでに「ポケットトラック」と言う機能が搭載されていますが、新たに歩数記録に特化したアプリとしてリリースしました。 「Runkeeper」は運動する目的がある人に向けたものでしたが、「Breeze」は運動しないといけないとわかっているけどなかなか実行できない人に向けたアプリと言えます。 1日の目標を達成すると、ご褒美としてすてきで高画質な風景写真を見ることができます。なかなか素晴らしい写真なので、皆さんも画像が見れるようチャレンジしてみてください。   ● 健康アプリとしての評価 ・使用期間:1ヶ月以上 ・使用頻度:毎日
評価ポイント 評価 コメント
操作の分かりやすさ 操作を意識する必要はなし!
アプリの構成 メイン画面とレコメンド画面で確認するだけ
画面の見やすさ 運動しながらでも確認しやすい
反応のよさ    
好感度 お知らせで気付きを与えてくれる
内容の信頼性 自転車を使っていても歩数記録されてしまうことがある
継続性 日々記録歩数が変動する
役立ち感 シンプルな歩数計として使っていける
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