一般救護者用 災害時高齢者医療マニュアル

ケガ・応急手当 | 2014年7月3日 木曜日

icon一般救護者用 災害時高齢者医療マニュアル

開発: 開発: Keisokugiken Corporation
価格: 無料
リリース: 更新: 2014年3月28日
[メディカル]

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3.5

合計: 6 件

 

東日本震災に遭われた被災者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
コンテンツ制作:厚生労働省:長寿科学総合研究事業、社団法人 日本老年医学会

◆【本マニュアル作成にあたっての経緯】
本国は地震、台風、津波などの様々な災害が多い国です。その災害時において、被災された高齢者の方々に対する医療は非常に重要です。特に避難所での生活に入らざるを得なかった高齢者の方々は、生活環境が一変し多くの精神的・身体的ストレスを受けます。さらに、もともとかかりつけていた慢性疾患(高血圧、糖尿病、脳心疾患なども含めて)の管理を継続しづらくなってしまいます。
そこで厚生労働省・厚生労働科学研究費補助金を受け、長寿科学総合研究事業の一環として、平成22 年度から「災害時高齢者医療の初期対応と救急搬送基準に関するガイドライン」を作成する研究班が立ち上がりました。本マニュアルの作成にあたり、平成23 年度内の完成を目標に準備を進めてきました。
今回、東北地方太平洋沖地震が発生してから、被災された高齢者の方々に対する医療現場の厳しい現状が数多く報告されております。今回、作成担当の研究班および日本老年医学会は、ガイドライン「高齢者災害時医療ガイドライン」および本マニュアル「一般救護者用・災害時高齢者医療マニュアル」を現段階では試作版ではありますが作成致しました。今後、現場の要望、ご指摘、学会ビジョン等に対応し、絶えずブラッシュアップし、改訂してまいります。
現在行われている被災地での高齢者災害時医療の一助にして頂ければ幸いです。

■特徴: 調査するにあたり「目次機能」及び「全文検索」による多面的使い方可能。
【目次大分類】からの選択
I 避難所での高齢者の重要な疾患の特徴と予防法 (中分類17項)
II 高齢者急性疾患の症候 (中分類9項)
III 高齢者で注意を要する症状 (中分類3項)

【全文検索】からの選択
・検索後入力欄からのキーワード検索

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