つたえるアプリ~つらさを和らげるために~

| 2016年10月11日 火曜日

iconつたえるアプリ~つらさを和らげるために~ がん治療中の不安な気分や痛み等を記録、レポートで医療者に。

開発: 開発: Welby Inc.
価格: 無料
リリース: 更新: 2016年9月28日
[メディカル]

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4.5

合計: 10 件

 

がん治療中のつらさ、ひとりで抱えていませんか?「つたえるアプリ」でご自分の症状等を記録、医療者に伝えると、つらさを和らげることにつながるかもしれません。
「つたえるアプリ」は専門医の監修のもと作成された、がん治療中の患者さんが、ご自身の辛い体調や症状を記録し、医療者にスムーズに伝達するためのコミュニケーションツールです。乳がん、前立腺がん、大腸がん、肺がん、胃がんなど各種のがん患者さんにお使いいただけます。

【がん治療に伴う「つらさ」を、できるだけ和らげながら治療に取り組んでいただくために】
がんの治療中には、痛み、だるさ、吐き気、気分の落ち込み、不安、など、身体とこころに様々なつらい症状が生ずることがあります。しかし、前回の外来診察以降の自分の症状について、こと細かに覚えておくことは簡単ではありません。また、身体とこころの「つらさ」について、外来診察時に医師や看護師に伝えたくとも、どのように表現したら適切に伝わるのか、難しいこともあるかと思います。

「つたえるアプリ」は、
・専門医の監修のもと選ばれた各種の症状や体調について、「ない」=0~「最もひどい」=10のスケールや、「あり/なし」のチェックで記録。100文字以内の「メモ」を保存することもできます。
・記録した情報を、グラフや表などのビジュアルで分かりやすいレポートにまとめ、医療者に伝えやすくするサービスです(ご利用は無料です)。
かかりつけの医師や看護師などの医療者につらさの程度が伝わると、つらさを和らげる治療がしやすくなります。

また、がんの治療中に起きる症状について、伝わるとどのような対処が取り得るのか、医療者がどのようなことを伝えてもらうと役に立つのか、対処方法のヒントなど、正しい知識を学ぶこともできます。

「つたえるアプリ」であなたの状態を記録して医療者に伝え、できるだけつらさを和らげながらがん治療に取り組む助けとなることを願っています。

※ご注意点
「つたえるアプリ」は株式会社ウェルビー(Welby)が運営するWelby PHRプラットフォームと連携しています。
レポート(「マイカルテ」)を出力するには、Welby IDへの会員登録(メールアドレスまたは電話番号)が必要です。(スマートフォンアプリでの記録のみは、会員登録無しでご利用いただけます)
また、つたえるアプリはウェブサイト版もご用意しています。パソコンやタブレット端末からも、Welby IDでログインして記録・レポート出力することができます。”
“【対象の患者さん】
がん疼痛(ガン疼痛)、乳癌(乳がん)、大腸癌(大腸がん)、前立腺癌(前立腺がん)、膵臓癌(すい臓がん)、胆管癌(胆管がん)、肺癌(肺がん)、胃癌(胃がん)、食道癌(食道がん)、肝臓癌(肝臓がん)、脳腫瘍などの癌(がん)など、各種のがん患者さんにお使いいただけます。

【つたえるアプリの特徴1】症状や体調の記録
・「痛み」「だるさ」「眠気」「吐き気」「食欲不振」「息苦しさ」「気分の落ち込み」「不安」「全体的な調子」の9つの症状を、「ない」=0~「最もひどい」=10のスケールで記録。
・「おう吐」「下痢」「便秘」「腹部膨満感」「皮膚症状」「しびれ」「38度以上の高熱」「不眠」「口内炎」の9症状について、「あり/なし」で記録。
・「追加の治療希望の有無(ニード)」を「希望する/希望しない」で記録
・「メモ」で特に気になることなどを100文字以内で記録

【つたえるアプリの特徴2】記録した症状に合わせたアラートを表示
治療の内容に合わせて、一定以上のつらい症状が記録された場合に対処方法などを表示するアラートを設定することができます。アラート症状の設定は、「化学療法中セット」や「がん疼痛治療中セット」のほか、自由に選択できるカスタム設定も可能です。※アラート設定に際しては、主治医にご相談ください。

【つたえるアプリの特徴3】症状の記録をグラフや表で振り返り(スマホアプリ内)
記録した症状は「つたえるアプリ」の中でグラフや表で振り返ることができます。日々、症状を記録し続けることにより、今までわからなかった、忘れてしまっていた自身の症状を把握できるようになります。

【つたえるアプリの特徴4】レポートを印刷して症状を医療者につたえる
「つたえるアプリ」は株式会社ウェルビー(Welby)が運営するPHRプラットフォームと連携して運営しています。Welby IDに会員登録(メールアドレスまたは電話番号)すると、WelbyのPHRプラットフォームを用いた「マイカルテ」機能からA4サイズのレポートに出力することができます。レポートを印刷して診察に持参することで、自分の状況を医療従事者に的確につたえることができます。医療従事者はレポートによって、限られた診察時間内で効率的に患者さんの状況を把握したり、レポート記載の情報をきっかけにより詳しく問診し、患者さんの状態をより的確に把握して治療にあたることができます。

【つたえるアプリの特徴5】スマホに加えパソコン(PC)やタブレットからもログインして利用可能
「つたえるアプリ」にはスマホアプリに加え、ウェブサイト版もご用意しています。Welby ID(メールアドレスまたは電話番号)、パスワードがあれば、パソコンやタブレット端末からウェブサイト版のつたえるアプリにログインして、記録・レポートの出力ができます。もちろん、スマホアプリから記録したデータも、ウェブサイト版から記録したデータも、Welby PHRプラットフォームのデータベースに安全に保存されています。

【つたえるアプリの特徴6】通院日を通知
次回以降の病院、クリニックへの通院日を設定でき、プッシュ通知ができるので、もしもの時の通院忘れを防ぎます。

【つたえるアプリの特徴7】症状や医療者へのつたえ方について学ぶ
癌(がん)治療における様々な辛い症状について解説が記載されており、症状について学ぶことができます。
また、様々なつらさについて、医療者につたえるとどのような対処をしてもらえるのか、どのようにつたえるといいのか(つたえ方の例)をアプリ内で学ぶことができます。”
“■連携サービスについて
「つたえるアプリ」は株式会社ウェルビーが提供する「Welbyシェア」、「Welbyマイカルテ」と連携しております。

Welbyシェア:治療の状況を家族や医療者に共有することができます。
Welbyマイカルテ:記録したデータを表やグラフで振り返ることができます。

「Welbyシェア」「Welbyマイカルテ」には
「つたえるアプリ」で登録したメールアドレス、パスワードでログイン頂くことが可能です。

■対象エリア
本アプリは日本居住者による利用を対象としています。

【提供会社】
塩野義製薬株式会社

【監修】
聖隷三方原病院 副院長
緩和支持治療科 部長
森田 達也

【お問い合わせ・ご要望】
ご不明、ご質問、ご要望などは、お気軽に以下よりお問合せください。
株式会社ウェルビー
http://www.welby.jp/
電話: 03-6261-3767 (平日10:00-17:30)
メール: info@welby.jp

※説明はiTunes掲載のものを表示しています。Android版の説明はGoogle Playでご確認ください。

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