頭痛アプリ

頭痛 | 2015年9月7日 月曜日

icon 頭痛アプリ:音を聞いて頭内筋肉のストレッチ→頭痛が楽に!?

開発: goopunch.net
価格: 無料
リリース: 2015年8月8日
[健康&フィットネス ]

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再生ボタンを押すと特殊な音が流れます。この音を聞いていると頭痛が軽くなることもあります。普段から聞いていると頭痛に関連する頭内筋肉が鍛えられ予防効果も。

※効果については個人差があります。
※逆に悪化することもありますので気分が悪くなったときはすぐに使用を中止してください。
※長時間使用しないでください。

追記)
 当初、頭痛アプリは頭痛の際に痛みを和らげる用途に開発しました。
 しかし最近では頭痛を和らげる効果よりも頭痛を予防することのほうに効果があるように思います。

 今回は頭痛予防のための使用方法を説明します。

 まず頭痛アプリの音を再生してください。(※1)
 音が小さくなるときに耳を澄ましてください。小さい音がなっているかどうかを探すような気持ちで耳を澄まします。
 すると目の後ろ、後頭部から首筋あたりに力が入るのがわかると思います。そして力が抜ける感覚も感じてください。

 慣れてくると音を聞かなくてもこの筋肉に力を入れることができる(※2)ようになります。さらに慣れてくると首筋から耳の周り眼球の周りまで頭の中のいろんな場所(※3)に力を入れることができるようになります。力を入れた後力を抜くことを忘れずに。力を入れっぱなしにしていると痛めますよ。
 これらの筋肉に時々力を入れて抜くことで血行が良くなり、頭痛の予防につながるのではないかというのがこの頭痛アプリが頭痛に効果があると考える推測です。(私はこれがてきめんに効きました。)
 深呼吸をする感じで息を吸って、吸い込んだところで4秒くらい息を止める。(息を止めている間に首筋あたりの筋肉に力が入る感じがわかると思います。)その後息を吐く。このシークエンスでも同様の筋肉に力が入るのがわかると思います。

 あまり急激に力を入れると筋肉痛からの頭痛になってしまうので気をつけましょう。

 少なくとも私は、これで頭痛が改善しています。今でも時々頭痛にはなりますが以前のような激しい痛みは感じませんでした。痛みが楽になっているように思います。
 少し姿勢が良くなったように思います。首筋に力を入れることが正しい姿勢を保つための筋肉とつながっているのかもしれません。やはり姿勢を良くすることは大事だったのかと今更ながら感じています。

 緊張性頭痛に関してはかなり効果があるのではないでしょうか。

(※1)音叉や仏壇のりん(「チーン」ってならすもの)で代用できます。音がだんだん小さくなることがポイントです。頭痛アプリは音が小さくなったり大きくなったりが自動的に行われるのでその点で優秀なアプリです。ぜひダウンロードしてください。
(※2)力を入れるという表現しかできません。おそらく筋肉を収縮しているのだと思います。
(※3)わかりますよね、頭痛の時にいつも痛くなる場所ばかりです。

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