孤立死予防ソフト:元気にしTEL?!

その他 | 2016年12月1日 木曜日

icon 孤立死予防ソフト:元気にしTEL?!【日・米特許。一括型】

開発: junji uchida
価格: ¥100
リリース: 2013年12月25日
[健康&フィットネス ]

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4.0

合計: 1 件

 

独り暮らしなら、今、「元気にしTEL?!」でも必ず使ってほしいモノです。
 119番する前に失神したり、寝ている間に気を失ったり、階段から落ちたり、家や屋外で「助けを呼びたくても呼べない時」に救援要請メールを独り暮らしの方に代わりスマホが自動発信します。
 大原麗子さん、山形大生が孤独死しましたがその様な例を救います。
 昨今、孤立死は交通事故死の6倍発生し、最悪3年も放置されたり、ご遺族の家主への弁償が500万円を超える等巨額化しており、孤立死そのものに加え、副次的な弁償も傷ましい状況になっています。
 一方、独りで家で失神しても突然亡くなるのでなく、多くの場合3日~7日は助けを待ちわびている医療統計があります。
 大震災において「72時間の壁」と言われる様に、つぶれた家の下でも3日は多くの人が救援を待っています。そこで定期的な安否確認を毎日使う携帯電話が行う事で一人でも多くの人が救援され、孤立死を抑制したい、と思っています。

 当システムでは携帯電話(スマホ)を2日間も充電を続けている様な場合、作成済みの救援要請メールをその都度自動発信します。2日が長い、と思われる方は設定次第で、1~7日の充電サイクルでも発信させる事ができます。
 又、思いやる人が本人の緊急事態を確信した時、15~19回の電話呼出しで救援要請メールを発信させる事ができます。山で遭難し携帯を操作できない登山者や徘徊老人の家族が登山者等に代わり携帯メールを発信させる事ができます。いわばスマホを見守る分身に変えるソフトです。発信地の位置情報も表示されるので救援に向かいやすいメリットがあります。
 高齢者にスマホ?と言われる向きがありますが位置情報がメールに添付できるのがスマホの利点です。

 利用の開始は最初に通報先のアドレスを入力し、安否確認サイクルを設定するだけです。毎日の利用はとっても簡単で単純に充電する事が安否確認となります。ソフトは動きっぱなしなのでそれ以外の操作はありません。
 充電した時の「お帰りなさい」の声が見守りの始まりの合図です。

おじいちゃん、おばあちゃん、独り暮らしの方は出かける時には携帯を持って出かけ、帰宅したらすぐに携帯電話を充電する自然な動作で簡単に利用できます。プライバシー保護から専用のカメラ・センサは使わず単に充電の有り無しで利用できます。

 確認・見守りサイクルはいつでも変更でき、先に書いた様に2日の充電ではなく1日~7日、1日毎の7通りが選択できます。
 救援要請メールは、本人が救援されて解除するまで朝・昼・晩送り続けます。送信相手はTOが1人、BCCが5名と最大6名まで同時発信され救援精度が高まります。なお、メールには最初に登録した自宅住所と送信時に取得した2つの位置情報が表示されます。BCC発信の目的は救援要請を受ける人のプライバシー保護もあります。メール受信を誰にも知られない運用もできるからです。ゆるやかにより多くの人が「扶助」に従事できます。

 収益の一部は、東日本大震災被災の相馬市「震災孤児等支援金支給基金」等に寄付しています。
 寄付の詳細はNPO楽市楽画のリンク先のHPで確認ください。
 ちなみに当ソフトは日・米特許の「緊急発信システム」です。PATは日本が3753590、米国は6696956B1です。
 グーグル社・KDDI等キャリアに評価の高いブリリアントサービス社がプログラム検証を行っています。
 アンドロイド専用ソフトです。
 規約、使用方法、送信メールの内容はNPO楽市楽画のHPで確認して下さい。

 元気な独り暮らしの人が外に出かけて、行方不明になっても友人の多回数の呼び出しで位置情報が分かり、家に帰ったら充電器に差すだけで定例安否確認ができるスグレモノのソフトです。不明な点は048-951-8198、070-5596-7195 ウチダにお電話下さい。
 ◆動作試験は必ず「充電器につないだ状態」で実施ください。実践を意識しています。

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