CKD Calculator

内科 | 2013年8月27日 火曜日

iconCKD Calculator

開発: 開発: Koco’s iFactory
価格: ¥100
リリース: 更新: 2013年12月5日
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「CKD Calculator」はeGFRの測定および腎臓病の進行を予測する機能を備えています。
機能を使いこなすためには多少の医学的知識を必要とするが、医療スタッフの診療業務の手助けになると考えております。

「eGFR Calculator」では、人種、性別、Cre値の測定方法を選択し、年齢(20〜90歳)および直近のCre値(0.5〜15.0 mg/dL)を入力することで、最適な計算式を用いてeGFRを算出することが出来ます。
・ 日本人場合、JSN-CKDI式が適応されます。
・ 黒人や他の人種の場合、IDMS-MDRD式が適応されます。

「CKD Forecaster」では、過去3年間以内のCre値および測定日を入力することによって、今後5年間以内の腎臓病の進行を予測することが出来ます。
出来るだけ正確に予測を行うために、最低5ポイントのデータを必要とし、最大10ポイントまで入力することが出来ます。
しかしながら、その予測結果はあくまでも過去のデータに基づいたものであり、今後の治療や合併症によって変動する可能性があります。

– 注意 –
・ 数値の入力後、必ず’ DONE ‘ボタンをタップしてください。
・ ‘ √ ‘マークは該当欄がすでに入力されていることを意味します。ただし、データの編集や削除は可能です。
・ 入力されたデータを全削除する場合は、アプリを一旦終了し、再起動してください。

– 計算式 –
・JSN-CKDI式 : eGFR = 194 x Age^-0.287 x Cre^-1.094 (x 0.739 ; 女性の場合)
・IDMS-MDRD式 : eGFR = 175 x Age^-0.203 x Cre^-1.154 (x 0.724 ; 女性の場合) (x 1.212 ; 黒人の場合)
・Cre(Jaffe’s法)=Cre(酵素法) + 0.2

– CKD Forecaster –
1/Cre座標と回帰直線を用いて、腎臓病の進行に伴う年月の推移を予測する。

===== Update Log =====

*** バージョン1.1 ***
– iPad対応
– 最新ガイドライン(2012年)対応
– 入力可能の年齢範囲を18〜90歳に拡大。
– 腎機能進行予測表示を’年/月/日’から’年/月’に変更。
– 一部画面表示を改善。

*** バージョン1.2 ***
– GFR/アルブミン尿(タンパク尿)リスクテーブルを追加。(表示は”Calculation”ボタン隣のinfoボタンをタップして下さい。)
参照:日本腎臓学会CKD診療ガイド(日本人対応)、KDIGO CKD guideline(黒人および他人種対応)

*** バージョン1.3 ***
– 一部の画面表示が変更されました。
– ‘CKD Forecaster’での’Recent Cre’については入力されたデータより自動的に検出され、改めて’eGFR Calculator’内の’Cre’欄に入力する必要がなくなりました。
– ‘CKD Forecaster’でのデータ入力の際に、自動的に次の未入力欄が選択されるようになりました。
– ‘Risk Table’画面にPinch out機能が追加されました。(iPhone/iPod touchのみ)

*** バージョン1.4 ***
– 新機能’Figure & Slider’が追加されました。スライダーでグラフ上のカーソルを動かすことによって、対応する年/月及びCre、eGFRが表示されます。

*** バージョン1.4.1 ***
– Retina 4-inch スクリーン上の表示を修正。

*** バージョン1.4.2 ***
– iOS7対応ユーザーインターフェース。

 

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