喘息・COPDクリニック

内科 | 2015年5月28日 木曜日

icon喘息・COPDクリニック

開発: 開発: 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
価格: 無料
リリース: 更新: 2015年2月14日
[メディカル]

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3.5

合計: 13 件

 

「喘息・COPDクリニック」は、医療従事者を対象としたアプリケーションです。気管支喘息およびCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の日常の診療にお役立てください。

【COPDクリニック】
COPDは早期発見、早期治療が重要な疾患ですが、自覚に症状に乏しいことが多く、見過ごされがちです。患者さんと医療従事者のコミュニケーションをお手伝いし、よりよい診断と治療を目指していただくためのツールです。
●診断・評価サポートツール
・COPD-PS(COPDの診断のための質問票)
簡単な5つの質問に答えていただくだけで、COPDの可能性がある患者さんをスクリーニングできます。
・CAT(COPDの症状・QOL評価のための質問票)
簡単な8つの質問に答えていただくだけで、COPD患者さんの状態を把握できます。
・スパイロメトリーガイド映像
COPDの確定診断にはスパイロメトリーが重要です。本アプリではCOPDを診断するための検査のポイントを動画で解説しており、臨床で活用できる内容になっています。
・自分の重症度をチェック
スパイロメトリー検査の結果を受けて、患者さんの性別、年齢、身長、1秒量=FEV1(L)を入力すると、未治療の場合、呼吸困難を来たす年齢を予測します。患者さんへ重症度を示すことで治療継続に前向きになっていただけます。
●患者さん向け説明ツール
患者さんへムンテラする際、お役立ていただけるツールです。
・COPDとは?
・COPDを治療しないとどうなる?~自分の重症度をチェック!~
・COPDの症状
・COPDの主な原因は、タバコ!
・ますます増加するCOPD
・正常な肺とCOPDの肺
・COPDの検査
・肺年齢~あなたの肺の年齢は?~
・COPDの治療の流れ
・COPDの治療は、まず禁煙から!
・COPDの治療に使う薬剤
・薬物療法の基本は、吸入型気管支拡張薬
・呼吸リハビリテーションを行いましょう
・食事の取り方、ここがポイント!
・COPDの増悪対策
●COPDライブラリ
COPD基本情報、スピリーバ基本情報、ガイドライン、診療報酬を掲載しています。

【喘息クリニック】
気管支喘息の治療をしていても、ときどき起こる症状や発作を仕方ないと思って我慢している患者さんは多いといわれています。患者さんと医療従事者のコミュニケーションをお手伝いし、よりよい治療を目指していただくためのコンテンツです。
●Check1こんなことはありませんか?
気管支喘息の患者さんが日常生活で気を付けていることや避けていることを答えていただくことで、隠れた症状を発見することができます。チェックしてみましょう!
●Check2 どんな日常生活を送りたいですか?
気管支喘息の治療を続けている患者さんは、もし症状がなくなったらやってみたいこと、楽しみたいと思っていることがあるかもしれません。チェックしてみましょう!
●患者さん向け説明ツール
気管支喘息患者さんの診療にお役立ていただけるツールです。
・喘息について考えてみましょう
・喘息の症状はなぜ起きる?
・健康な人と変わらない日常生活を目指して
・喘息の薬物治療
・喘息の治療は毎日コツコツの積み重ねが重要
・毎日吸入する薬の種類
・生活のなかで喘息症状を予防するためにできること

【動画で見るスピリーバ吸入方法】
「スピリーバ®レスピマット®」の簡単な吸入方法について、動画で確認することができます。このコンテンツは、レスピマット®を処方された患者さんや医療従事者の方へご提供させていただいています。
●吸入前の準備<医療従事者の方へ>
デバイスを準備する際のカートリッジ装填からテスト噴霧まで、実際の動画で確認できます。
●吸入指導のポイント<医療従事者の方へ>
見落としがちな吸入のポイントについて短時間で確認でき、吸入指導にお役立ていただけます。
●かんたん 正しい吸い方(吸入方法)<レスピマット®を使用される患者さん・医療従事者の方へ>
簡単で正しい吸入方法を短時間で確認することができます。医療従事者の方は吸入指導の際にもご活用いただけます。

※スクリーンショットはありません

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