HDS-R (改訂 長谷川式簡易知能評価スケール)

介護 | 2014年7月3日 木曜日

iconHDS-R (改訂 長谷川式簡易知能評価スケール)

開発: 開発: Pharmedico Co., Ltd
価格: 無料
リリース: 更新: 2012年9月4日
[メディカル]

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合計: 5 件

 

外科医がプロデュースするアプリケーション第三弾! 2010年度メディカル 無料部門7位を獲得!
認知症のチェックとして、医療機関や福祉の現場で長年使われている
改訂 長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)が、誰でも簡単に使用できるアプリケーションになりました!!

改訂 長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)は、精神科医の長谷川和夫先生(認知症介護研究・研修東京センター名誉センター長、聖マリアンナ医科大学名誉教授)が認知症のスクリーニング(ふるい分け)の検査を目的に開発されたもので、自分の年齢や、居場所、そして短期の記憶や長期の記憶、計算力など様々な方向から脳の機能を点数化して評価し、認知症のチェックとして、医療機関や福祉の現場で長年使われています。
この検査法は全部で9問からなります。

また、このアプリケーションHDS-R for iPadは、
開発者の長谷川和夫先生から頂いたアドバイスに基づき、
オリジナルの検査法をそのままiPadで行えるようになっております。

<使用方法>
アプリケーションの説明に従い、出題者が被験者へ口頭で質問を行います。
また、音声案内機能・自動計算機能の搭載により、出題者の負担を軽減します。
なお、この検査法は誰もが出題者となれます。所要時間は20分程度です。

評価については、30点満点中20点以下が認知症疑いとされていますが、
この検査法だけで判断することは出来ません。

あくまでもスクリーニングの検査ですので、
結果に不安のある場合には、医師の診察を受けられることを強くお勧めいたします。

<こんな時にご活用下さい!>
・お家で
⇒ご家族の方への簡易チェックとして

・介護施設で
⇒入居者さんへのスクリーニング検査として

・病院で
⇒認知症の患者さんの経過観察のスコアとして

・書類作成において
⇒成年後見人制度への申請の為の簡易チェックとして

※スクリーンショットはありません

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